|
| お肉の部位の説明 |

肉の部位をクリックすると、その肉の説明へジャンプします。
|
 |
|
| @肩 |
|
やや固めで、筋も多く脂肪の少ない肉です。濃厚で旨み成分の多い部位です。
シチューなどの煮込み料理に適しています。 |
| A肩ロース |
|
背中の筋肉(ロース)の1番首に近い部分です。筋が多少ありますが、濃厚な旨みがあります。薄切りにしてすき焼きやしゃぶしゃぶ、バター焼きなどに適しています。 |
| Bリブロース |
|
【リブロース(rib roast)】肋骨(ろっこつ)背部の霜降り肉。ロースの真中あたりの肉で最も厚みがあります。見た目にも、サシが入りおいしそうです。柔らかく脂の濃厚な旨みがあり、
ステーキ、すき焼きやシャブシャブによく合います。 |
| Cサーロイン |
|
【サーロイン(sirloin)】腰の上部の柔らかい肉。きめが細かく脂の上品な旨みをともなった牛の最高部位の一つです。昔、イギリス国王よりその美味しさを認められて貴族を表す【サー(sir)】
の称号を与えられてよりサーロインとして有名になりました。なんと言ってもステーキでそのまま味うのが一番でしょう。 |
| Dランプ |
|
【ランプ(rump)】腰からお尻にかけての部分の赤身肉です。とても柔らかく旨みがあるがクセのない部分で、たいていの料理に利用できます。 中でも、ロースト・ビーフやたたきには最適です。 |
| E肩バラ |
|
ろっ骨の外側の部分。赤身と脂肪が層になり、きめは粗く、かための肉質。
角煮などの、煮込み料理に適しています。 |
| Fヒレ(フィレ) |
|
【フィレ・ヒレ(fillet)】テンダーロインとも言います。
サーロインと腎臓の間、腰のあたりの肉。
特に柔らかく筋がありません。脂肪も少なく淡白で上品な味です。
一頭の牛からわずかしか取れないため、サーロインとともに高級肉となります。
ステーキや、ビーフカツに合います。
|
| Gモモ |
|
(外モモ)大きな赤身の固まりでやや固いため、薄切りにして炒め物などに合います。
(内モモ)外モモより柔らかく肉の部位で最も脂肪の少ない赤身のかたまりです。均質なかたまりがとれるので、ステーキ、焼肉、ローストビーフ、煮込み料理など幅広く利用できます。 |
| Hトモバラ |
|
お腹の三枚肉の部分で焼肉ではカルビとして名前が通ってます。脂と肉の旨みが重なって濃厚な味わいです。焼肉はもちろん、 シチューなどの煮込み料理にも適しています。 |
|
|
|